保湿効果の高いスキンケア製品が子育て中のママにオススメ

子育てをしていると、子連れで外に出かける事が多くなるせいか、
・シミが増えた
・肌がくすんできた
・乾燥している
といった悩みが増えるようです。シミやくすみの原因はひとつに限りませんが、肌のトラブルの多くは「乾燥」がもとになっています。

【保湿効果の高いスキンケア製品でお手入れしよう】
保湿効果が高いと→肌に潤いが生まれる→肌のたるみがなくなる→紫外線に強い肌質になる→シミができにくくなる

そもそもアラサー世代というのは10代、20代の頃と比べて肌の水分量が減ってきます。さらに若い頃と違って新陳代謝もダウンしてきます。その上子育てをしていると睡眠不足になったりして、本来行われるべき肌のターンオーバーがきちんと機能せず、古い角質層が残って肌を固くしたり、カサカサにしてしまいます。

ですから子育て中こそ、たっぷりの良質の睡眠やバランスの良い食事が大切です。でも現実には小さい子がいれば夜泣きに悩まされたり、授乳があったりで、充分な睡眠を取れないことも多いでしょう。そこでせめてスキンケアでは、なるべく時間をかけずに、しかしたっぷりと肌に栄養を与えるようにしたいところです。

それには保湿効果が高く、美肌成分がしっかり配合されているスキンケア製品を選びましょう。また出産後間もないのでしたら、肌が過敏になっている事も多いので、低刺激の敏感肌用のものがいいかもしれません。スクラビングをして化粧水、アイクリームで目もとのお手入れ、美容液やパック、などとアレコレお手入れしている時間は取れないでしょうから、「水分を与えて、水分を保持する」化粧水と乳液(あるいは美容液やクリームなど)を基本のお手入れとしてそれだけは毎日なるべく続けましょう。

子どもに手がかかる時期は後から思えばあっという間です。
とはいえ毎日のお手入れを怠っていると、それこそアラフォー世代になってからの肌質が悪くなりますから、なるべく簡単なお手入れ方法でスキンケアを続けたいですね。

子育て中のママにピッタリの肌荒れ対策

赤ちゃんや小さいお子さんを育てている真っ只中は、なかなか自分のための時間がとれないものです。主婦にとっては育児の他にも毎日の家事もあります。ワーキングマザーなら仕事と育児の両立で手一杯という事もあるでしょう。

出産を経て体質が変わり、子育て中に肌荒れを起こす人が大変多いようです。しかしなかなかスキンケアに手間をかける時間も取れないのが現実です。

【子育てで時間のないママにピッタリの肌荒れ対策方法とは】
・基本のスキンケアを重視する
・1日1度のしっかりケア
・ストレスをためない工夫
・バランスの良い食事
・なるべく睡眠時間を確保する

自分のための時間がとれないママに向いているのは、基本のスキンケアに集中することです。本当なら「目元専用の美容液でお手入れ」「肌のたるみを取るためのリンパマッサージ」「お風呂あがりに時間をたっぷりかけてパック」など、スキンケアでもやりたい事は山ほどあるでしょう。でもとにかく子育て中は「長く時間がかかる事や手間のかかることは無理」と割り切って、基本中の基本だけを押さえておきます。それには化粧水と乳液、あるいは化粧水と美容液といった2ステップ程度できちんと肌のケアができる、なるべくシンプルな基礎化粧品を揃えるのが一番です。

おすすめなのは断然オールインワンゲル。

これまで3ステップ以上のスキンケアをしてきた女性にとって、オールインワンゲルはいわゆる美の妥協のように感じてしまうかもしれませんが、手をかけたらその分肌が綺麗になるわけじゃありません。ましてや子育て中の多忙な時期、無理に多いステップ手順を踏むスキンケアはどうしても雑になり、肌に与える刺激も強くなります。それだったら、仮にオールインワンゲルが多少劣るとしても、肌への刺激をなくすことをプラスと考えると、子育て中はオールインワンのほうが正しいと言えますね。

ただ注意したいのは、なんとなく肌が潤っている、栄養が与えられているといった雰囲気化粧品を掴まされないこと。こういった商品の業界はイメージ商売もあり、何かと実感を良くするだけのものもあるからです。おすすめはセラミド。断然潤うし肌に意味がある成分です。簡単に済ませるほど成分にはこだわりたいですね。

参照:セラミドクリーム(オールインワン)の良さについて

 
それも朝晩できなくても大丈夫。美容成分の配合された良質のスキンケア製品を選べば、1日1度のお手入れでも肌の健康は守れます。

あとは注意したいのが、食事と睡眠です。
子どもに食べさせるのが大変であるものだけつまんだり、逆に忙しいからと抜いてしまったりしがちですが、野菜やタンパク質などバランス良く取りましょう。
睡眠もどうしても寝不足になりがちでしょうが、例えば昼間は子どもと一緒に昼寝をするなど、子育て中は例え細切れでも休める時に休むことも大切です。

子育て中の「肌荒れ」注意したいポイントは3つ!

【ポイント1】紫外線に注意しよう!

子育て中のママさんはどうしても外に出て紫外線を浴びる率が高くなります。元気に外遊びする子どもにつきあって、午前中いっぱいは公園にいたり、お買い物ついでに散歩につきあうなど、常に紫外線にさらされています。

紫外線を浴びる、即「肌に悪い」というわけではありませんが、メラニン色素を増やしすぎない為にも防御策は取りたいですね。帽子をかぶるなどの対策と共に、UV効果のある化粧品を取り入れましょう。

【ポイント2】続けることができる「簡単なスキンケア」を選ぶ

美肌をめざすこと、肌荒れを防ぐことは「1日にしてならず」です。どんなに高価なエステに行っても、その1度きりならば美肌の効果は長持ちしません。それよりも大切なのは、継続して毎日お手入れを行うこと。とはいえ子育て中はそうそう時間も取れません。なるべく簡単でシンプルなスキンケアの方法を選びましょう。化粧水と保湿ローション系の2ステップ程度か、あるいはオールインワンタイプのスキンケアが簡単です。
簡単なスキンケア方法を選べば、毎日のお手入れも長続きするのではないでしょうか。

【ポイント3】子育て中のストレスは上手に発散して!

スキンケアが外側からの「肌のお手入れ」だとすれば、ストレスを解消するのは体の内側、心の内側から「健康な肌」を手に入れる方法です。子育て中のお母さんの肌荒れは、実はストレスが原因ということも珍しくありません。
小さい子どもを育てていれば、どうしても不満や不安からストレスが溜まるものです。どんな事でもいいので、例えば好きな音楽を聴く、趣味にはまる、週末に1時間程度でも夫に子どもを任せて自分の時間を作る、リフレッシュできる時間を持ちましょう。

【ポイント4】ストレスに強いビタミンを補って!

ストレスはビタミン不足を引き起こし、肌荒れを起こします。そこでビタミンが豊富なフルーツや野菜を取りたいのですが、正直な話子育てで手がいっぱいというのが現実。かといってサプリメントは過剰摂取になるしあまり体に良くないと聞いたことがないでしょうか?

特にマルチビタミンは女性が好んで買う商品なのですが、これが結構慢性的にビタミン過剰なことが目立つんです。いくら肌にいいと言ってもとり過ぎては本末転倒。

そんな女性にバランスよくストレス肌に対抗できるビタミンが葉酸です。葉酸は妊娠時期にだけ注目されているようですが、実は産後のお肌にもとってもいいビタミンなんです。特に女性は必要。東尾理子さんも高齢出産の割に肌がちゃんとしているのは、この葉酸をずっと妊娠期から飲んでいるみたいですよ。

食品から取るのが一番自然ですが、どうしても無理っぽいならサプリメントもありですね。

プレママに!葉酸が多い食品

美味しい食べ方も載っているので、野菜嫌いな人もチャレンジ!

ママになった人のための「肌荒れ対策」

出産を経てお母さんになった女性の多くが、しばらくしてから「肌荒れを起こしやすくなった」「どうも肌の調子が悪い」と不満や不安を感じるようです。
これはひとつにはホルモンのバランスが変化したために、実際に肌質が変わったことが挙げられます。またホルモンバランスが崩れると乾燥肌になったり、逆に皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなったりもします。
それから、子育て中はどうしても睡眠不足になったり、簡単な食事ですませたりといったことが影響して、肌の健康が失われるという事もあります。
もうひとつ大きく影響するのは気持ちの部分です。確かに子どもが可愛いけれど、子どもがいる為に自分の時間が全く取れずにスキンケアさえままならない、そんなストレスが体に影響して肌のトラブルを誘因することもあります。

『ママになったら簡単なスキンケア方法で肌荒れを予防しよう』
ママになった女性にとって、スキンケアの一番の悩みが「ゆっくりお手入れする時間がない」ことです。
一番良い方法は、
・子どもを誰かに見てもらい、リラックスして肌のお手入れをする時間を作る
ことです。でもこれは、実際にはなかなか難しいですね。毎日は無理でしょうが、例えば週末だけでも夫に「お風呂にゆっくり入らせて」と1時間ぐらいの子守りをお願いしたいところです。
毎日のお手入れでは、
・保湿効果の高い美肌成分が配合されたスキンケア製品を選ぶ
・なるべくシンプルな使用方法のスキンケア製品を選ぶ
のがポイントです。1本で充分に保湿の効果があり、肌の水分量をアップさせ肌質を整えてくれるものを選ぶとお手入れも楽になります。使い方もパックなどは時間がかかりますから、洗顔後にパッとつけるだけでいいもの、毎日続けやすいものを選びしょう。

アラサー世代で子育て奮闘中!簡単にできるスキンケア方法を教えて!

20代の頃は徹夜をしたぐらいでは全然平気だったのに、アラサー世代になると疲れもたまりやすく、徹夜明けなど化粧のノリも悪くなったりするものです。さらに出産を経て、30歳前後で育児に奮闘中のお母さんは体調の変化もあり、充分にお手入れをする時間もなし、子育てのストレスも重なって、「肌のトラブルが増える」時期です。

【5分でもできる肌荒れ予防策】
・洗顔と基礎化粧品だけでも充分
きちんとしたスキンケア製品を選べば、あれこれ美容液やクリームを塗り重ねる必要もありません。もちろん時間に余裕があれば、こうした特別なお手入れをすればそれだけの結果は得られるかもしれません。でも育児中で多忙な時に睡眠時間を削ってまでスキンケアに時間をかけるのは本末転倒です。
子育て中には、朝晩の洗顔と基礎化粧品だけでも充分です。洗顔に3分、あとの2分でぱっぱと化粧水と乳液か美容液をつければ終わりです。
・基礎化粧品選びがカギ
この基礎化粧品をどんなものを選ぶか、がポイントになります。
新生児や赤ちゃんがいてとにかく時間が取れないというのなら、オールインワンタイプのものが便利です。
また化粧水と乳液がセットになったものや、その2本だけでお手入れが完了するようなシンプルなラインを選ぶといいかもしれません。5分で出来るスキンケアは「つけるものをアレコレ用意しないこと」です。アラサー世代が特に気を付けたいのは乾燥ですから、保湿効果の高いものを選びましょう。

出産後の肌は敏感になっています。また体質が変化して、これまで使っていた化粧品があわないという事もあります。
アラサー世代になったら、刺激の少ない敏感肌にも使える化粧品を選んだほうがいいですね。