子育て中の「肌荒れ」注意したいポイントは3つ!

【ポイント1】紫外線に注意しよう!

子育て中のママさんはどうしても外に出て紫外線を浴びる率が高くなります。元気に外遊びする子どもにつきあって、午前中いっぱいは公園にいたり、お買い物ついでに散歩につきあうなど、常に紫外線にさらされています。

紫外線を浴びる、即「肌に悪い」というわけではありませんが、メラニン色素を増やしすぎない為にも防御策は取りたいですね。帽子をかぶるなどの対策と共に、UV効果のある化粧品を取り入れましょう。

【ポイント2】続けることができる「簡単なスキンケア」を選ぶ

美肌をめざすこと、肌荒れを防ぐことは「1日にしてならず」です。どんなに高価なエステに行っても、その1度きりならば美肌の効果は長持ちしません。それよりも大切なのは、継続して毎日お手入れを行うこと。とはいえ子育て中はそうそう時間も取れません。なるべく簡単でシンプルなスキンケアの方法を選びましょう。化粧水と保湿ローション系の2ステップ程度か、あるいはオールインワンタイプのスキンケアが簡単です。
簡単なスキンケア方法を選べば、毎日のお手入れも長続きするのではないでしょうか。

【ポイント3】子育て中のストレスは上手に発散して!

スキンケアが外側からの「肌のお手入れ」だとすれば、ストレスを解消するのは体の内側、心の内側から「健康な肌」を手に入れる方法です。子育て中のお母さんの肌荒れは、実はストレスが原因ということも珍しくありません。
小さい子どもを育てていれば、どうしても不満や不安からストレスが溜まるものです。どんな事でもいいので、例えば好きな音楽を聴く、趣味にはまる、週末に1時間程度でも夫に子どもを任せて自分の時間を作る、リフレッシュできる時間を持ちましょう。

【ポイント4】ストレスに強いビタミンを補って!

ストレスはビタミン不足を引き起こし、肌荒れを起こします。そこでビタミンが豊富なフルーツや野菜を取りたいのですが、正直な話子育てで手がいっぱいというのが現実。かといってサプリメントは過剰摂取になるしあまり体に良くないと聞いたことがないでしょうか?

特にマルチビタミンは女性が好んで買う商品なのですが、これが結構慢性的にビタミン過剰なことが目立つんです。いくら肌にいいと言ってもとり過ぎては本末転倒。

そんな女性にバランスよくストレス肌に対抗できるビタミンが葉酸です。葉酸は妊娠時期にだけ注目されているようですが、実は産後のお肌にもとってもいいビタミンなんです。特に女性は必要。東尾理子さんも高齢出産の割に肌がちゃんとしているのは、この葉酸をずっと妊娠期から飲んでいるみたいですよ。

食品から取るのが一番自然ですが、どうしても無理っぽいならサプリメントもありですね。

プレママに!葉酸が多い食品

美味しい食べ方も載っているので、野菜嫌いな人もチャレンジ!

ママになった人のための「肌荒れ対策」

出産を経てお母さんになった女性の多くが、しばらくしてから「肌荒れを起こしやすくなった」「どうも肌の調子が悪い」と不満や不安を感じるようです。
これはひとつにはホルモンのバランスが変化したために、実際に肌質が変わったことが挙げられます。またホルモンバランスが崩れると乾燥肌になったり、逆に皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなったりもします。
それから、子育て中はどうしても睡眠不足になったり、簡単な食事ですませたりといったことが影響して、肌の健康が失われるという事もあります。
もうひとつ大きく影響するのは気持ちの部分です。確かに子どもが可愛いけれど、子どもがいる為に自分の時間が全く取れずにスキンケアさえままならない、そんなストレスが体に影響して肌のトラブルを誘因することもあります。

『ママになったら簡単なスキンケア方法で肌荒れを予防しよう』
ママになった女性にとって、スキンケアの一番の悩みが「ゆっくりお手入れする時間がない」ことです。
一番良い方法は、
・子どもを誰かに見てもらい、リラックスして肌のお手入れをする時間を作る
ことです。でもこれは、実際にはなかなか難しいですね。毎日は無理でしょうが、例えば週末だけでも夫に「お風呂にゆっくり入らせて」と1時間ぐらいの子守りをお願いしたいところです。
毎日のお手入れでは、
・保湿効果の高い美肌成分が配合されたスキンケア製品を選ぶ
・なるべくシンプルな使用方法のスキンケア製品を選ぶ
のがポイントです。1本で充分に保湿の効果があり、肌の水分量をアップさせ肌質を整えてくれるものを選ぶとお手入れも楽になります。使い方もパックなどは時間がかかりますから、洗顔後にパッとつけるだけでいいもの、毎日続けやすいものを選びしょう。

アラサー世代で子育て奮闘中!簡単にできるスキンケア方法を教えて!

20代の頃は徹夜をしたぐらいでは全然平気だったのに、アラサー世代になると疲れもたまりやすく、徹夜明けなど化粧のノリも悪くなったりするものです。さらに出産を経て、30歳前後で育児に奮闘中のお母さんは体調の変化もあり、充分にお手入れをする時間もなし、子育てのストレスも重なって、「肌のトラブルが増える」時期です。

【5分でもできる肌荒れ予防策】
・洗顔と基礎化粧品だけでも充分
きちんとしたスキンケア製品を選べば、あれこれ美容液やクリームを塗り重ねる必要もありません。もちろん時間に余裕があれば、こうした特別なお手入れをすればそれだけの結果は得られるかもしれません。でも育児中で多忙な時に睡眠時間を削ってまでスキンケアに時間をかけるのは本末転倒です。
子育て中には、朝晩の洗顔と基礎化粧品だけでも充分です。洗顔に3分、あとの2分でぱっぱと化粧水と乳液か美容液をつければ終わりです。
・基礎化粧品選びがカギ
この基礎化粧品をどんなものを選ぶか、がポイントになります。
新生児や赤ちゃんがいてとにかく時間が取れないというのなら、オールインワンタイプのものが便利です。
また化粧水と乳液がセットになったものや、その2本だけでお手入れが完了するようなシンプルなラインを選ぶといいかもしれません。5分で出来るスキンケアは「つけるものをアレコレ用意しないこと」です。アラサー世代が特に気を付けたいのは乾燥ですから、保湿効果の高いものを選びましょう。

出産後の肌は敏感になっています。また体質が変化して、これまで使っていた化粧品があわないという事もあります。
アラサー世代になったら、刺激の少ない敏感肌にも使える化粧品を選んだほうがいいですね。